金魚めんこ

金魚と何か、何かと金魚

マシュマロフィニッシュパウダーがリニューアルしていた

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金魚にアイラインや口紅みたいな赤い模様入ってるとかわいいよね

普段の化粧(屋外に長時間出ない日)は、
洗顔→化粧水→)保湿兼下地のワセリン→Tゾーンセザンヌの皮脂テカリ防止下地→キャンメイクのマシュマロフィニッシュパウダー→ちふれのアイブローペンシル
です。
ファンデーションが嫌いであまり使いたくないので、すっ飛ばしてパウダー。
マシュマロフィニッシュパウダーは長年使っていまして、少し時間が経って馴染んでからは「化粧してる感」が出ないことが何より気に入っています。
崩れても汚くならないし化粧直しもティッシュオフで十分なのでとても便利です。近年セザンヌの皮脂テカリ防止下地を使うようになってからはそれすらいらなくなりました。
(屋外に長時間出るのが分かっている日はパウダーの前に日焼け止めかUVカットの下地を挟みますが、この場合化粧してる感は出ます。で、時間経った後の感じがあんまりよろしくない。どういうのを下地に使えば正解なのか未だこれというのを見つけていない。というか長時間屋外に出る機会も少ないのであんまり試す機会もない。まあその話は今回はどうでもいいんだ)

今使っているのがそろそろ無くなりそうだったので、ドラッグストアでキャンメイクの売り場を見たところ、パッケージが新しくなっていました。

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マシュマロフィニッシュパウダーのパッケージ 左:リニューアル後、右:リニューアル前(空)
(検索してみたところ、製品自体リニューアルしたようです)
以前のキラキラしているのと比べて大分落ち着いて、私としては手に取りやすくなりました。。
というかキャンメイク自体10〜20代くらいが主力購買層だろうからね...。

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パッケージ裏面 左:リニューアル後、右:リニューアル前(空)
「ガーリーな甘顔完成!」や、語尾のハートや★が無くなりました。
ガーリーにも甘顔にもなりたいわけじゃないのに使っててすまぬすまぬ...これからもよろしくお願い申し上げます...

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左:マシュマロフィニッシュパウダーのケース(リニューアル前)、右:代わりに使っているケース
ケースもリニューアルしていました。
上の写真左側はリニューアル前のケースですが、あんまりキラキラしていて使うのがちょっと恥ずかしいので、リフィルが同じサイズの別のケースを使っています。マキアージュだけど中身はマキアージュじゃない。これは中蓋があってそこにパフを置けるので、元々のケースと違ってフィルムを挟まなくていいのが便利です。
(「MO(マットオークル)」のシールを貼っているのは、普段使っている「MB(マットベージュオークル)」と違う色が入っているよと区別するためです。でもMOはほとんど使っていない)




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投げ込み式フィルターのことあれこれ。砂利部分の蓋が外せず毛抜きを引っ掛けて開けていた。

フィルターはもっぱら投げ込み式を使っております。昔から家で使っていたこともあって水作エイト派。いろいろ手を出して見るんだけれど最後にはやっぱりこれに戻ってくる水作エイト。

昨年12月、水作エイトコアM×2つだった庄内金魚&玉錦の60cm水槽に、懐古堂のスポンジフィルター60Sを追加しました。

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真ん中が懐古堂のスポンジフィルター。1月半ばの様子
(買った時はスポンジフィルター初めて使うなあと思っていたけど、よく考えたら2000年代にテトラのとか一時期使ってみたことあったわ)

その後、他の水槽にもスポンジフィルターを入れたくなり、

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Plus One HG50
1月初め、1匹から2匹になってフィルターを1つ追加しようと考えていた丹頂水槽へ、近場で売っていた有限会社JUNのPlus One HG50というのを入れてみました。
懐古堂のと違ってずっしりしておらず軽いです。
また、エアーストーンが入っていなくて泡も大きめ。

頂天眼水槽と出目金水槽には水作エイトコアS&ロカボーイSを入れていて、ロカボーイの交換用ろ材がまだ残っていたのでそれが交換時期になったらスポンジフィルターに換えようと思っていました。
が、早くスポンジフィルターを使いたかったので、1月半ば、ろ材を交換して2週間くらいでしたがもう換えてしまいました。

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ペット用品のチャームで買った懐古堂のスポンジフィルター30S
「金魚大好き」が遠目からなんとなく「水曜どうでしょう」のロゴに思えてきた。いやよく見ると似てないのですが。

この、水槽の中でそう簡単には動かないぞというずっしり感がなんだか安心します。この間の震度4の地震でも懐古堂のスポンジフィルターは動かなかった。
何より、底の砂利を洗う手間がないのが楽でいいわ〜。飼育水でスポンジをもみ洗いしてホースに付いた汚れを落として終わり。

ロカボーイの底砂利をゼオライトに換えていたので、じゃあゼオライトは何に入れよう。となり、古いストッキングを切ってそれに入れて結んで、殺菌筒に引っ掛けておくことにしました。。

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現在はこんな感じ

ところで以前、ロカボーイの底砂利の蓋の外し方が分からなくて、掃除の度に毛抜きで引っ掛けて外していたことがあります。

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毛抜きで
その後、側面を少し押して蓋を浮かせてから外すことを覚えました。
コトブキ工芸のろかドームも一時期使っていましたが(中のろ材は別のに換えてました)、こちらの底砂利の蓋は手ではどうやっても開けられなくて、毎回毛抜き引っ掛け。
面倒なのでろかドームは使わなくなりました。形は好きなんだけれどなあ。

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コトブキ工芸のろかドームS。形が丸いので掃除はしやすかった

ちなみに正直に言うと、投げ込み式フィルターの底砂利部分を定期的に洗うようになったのはここ数年の話で、昔はケースごと軽くゆすぐくらいで開けて掃除したことはありませんでした。。開けてみると結構汚れ溜まってるのよね。。
水作エイトはコアになってから、ろ材を取り出したら砂利部分のカバーを簡単に外せるので掃除は楽になりました。でもその後、砂利をなるべく均一に戻さないとカバーがなかなか一発で爪部分に収められないのが難です。
そうだ、水作ニューフラワーDXも過去に使っていたことがあるのですが、箱の説明を見ても自力で開ける(外す)ことがどうしてもできなくて、飼育水でケースごとゆすぐだけでフィルターの交換をしたくてもできなかったな。。





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東錦と黒オランダが抗酸菌症になった時の記録

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瘤状のものができたと思った後、それを突き破って出てきた膿

去年の夏、東錦のあずまちゃんが抗酸菌症と思われる「膿が内臓を突き破って出てくる」症状の後で亡くなり、同居の黒オランダ獅子頭のくろいちゃんもその影響と思われる松かさ症状の末に亡くなりました。
症状が出た時は何の病気なのか分からず、無駄にあれこれ薬浴して消耗させてしまいました。
当時の記録などをまとめておきます。

抗酸菌症とは何なのか

tropica.jp 抗酸菌症の症状などについて、↑こちらに詳しく書かれてあります。
薬も塩も何も効きません。。
バイオフィルムを拠り所にするとのことで、以前は水槽のガラス面や投げ込み式フィルターのケース部分もコケを残すためにそれほどこすり取ったりしていなかったのですが、あまり残さないようにしようと、今は極力落とすようにしています。
(と書いておいて、60cm水槽だけ水槽のガラス面を前面以外あまり掃除していないことに気付いた。あれっ。。)

当時の記録

発見

あずまちゃんの左エラ後ろに白っぽく瘤のようなものができていることに気付く。
「金魚 こぶ」とか「金魚 イボ」とかで検索してみても何の病気なのか分からず、「こぶ」で検索すると「ポックス病」というのが出てくるけれど症例写真を見ても何か違う。
うちにある飼育書を見てもどの本にもこんな症例載っていない。穴あき病とは違うし。。

何か出てきている

少しずつ乳白色の瘤(※透明鱗なので見えますが、これが普通燐の金魚だと全く分かりませんでした。。)が大きくなり、そこから白いものが生えてくる(※膿が内臓を突き破って出てきている)。
その後、瘤の盛り上がりは引いてきました。
実は瘤ができる前から、あずまちゃんが丹頂ちゃんによく追いかけられているのが気になっていて、一旦隔離しようか迷っていました。追いかけるのは多分水槽が狭いことによるストレスではないかと思います。
この後あずまちゃんは一時的に塩水浴で隔離しましたが、一時的ではなくずっと隔離していた方が、ストレスの点でも病気を移す点でも良かったのではと、後から思いました。

エラ後ろの鱗がギザギザしてくる

瘤が落ち着いてから、今度はエラ後ろの鱗が何かギザギザしてくる。
意味があるのか分からないままカテキン浴をやってみる。

新たに瘤、別の金魚にも症状が出始める

前の瘤とは別のところ、右腹が上から見て角張ってきて瘤になりそうな気配が続いた後、ついに何か飛び出てきた(※膿が内臓を突き破って出てきている)。
くろいちゃんも体が丸くなってきたような気がしたり、鱗が立ってきているような気がしたり。

また新たにニキビ状に瘤、別の金魚は松かさとポップアイ

崩壊。
何の病気なのか分からず色々な薬を使ってみる迷走。
くろいちゃんは松かさとポップアイの症状。辛いだろうに、私が水槽に近寄ると必ずこちらに寄ってきてくれるのがもう。

亡くなる

最初に症状が出たあずまちゃん、亡くなる。
くろいちゃんは鱗は閉じてきたものの、あまり泳がなくなってしまい、あずまちゃんが亡くなった2日後に亡くなる。

亡くなってから「抗酸菌症」を知る

亡くなってしばらくしてから「抗酸菌症」という病気を知り、その症状のうちの『体内に病巣ができ、破裂した病巣からニキビのように膿が外に出てくる』というのがあずまちゃんの症状にどんぴしゃ。
くろいちゃんも感染して松かさ症状が出たのだろうと。
知ると同時に、検索の仕方が悪かったのを悔やむ。膿だったんだと。。
「金魚 膿」で検索してみたら似たような写真が出てくるし「抗酸菌症」も出てくる。
しかし生きていた頃にこれを知っていても、治す方法がないのだからどうしようもなかったのかも、でも知っていれば意味のない薬浴をせずに済んだかもしれない。。

殺菌灯には手を出せないけれど

インスタで一度勧めてもらっていた「殺菌灯」。
でかすぎるし高額だしで手は出せないのですが、代わりにアクア工房の「ヨウ素殺菌筒」というものを9月中頃から導入。 www.aquakoubou.co.jp 現在は水槽全てにエアーリフト式ミニの殺菌筒を取り付けています。
ただしこれもあくまで病気の予防であって病気を治すわけではないので、お守りみたいなものです。。
交換の目安は『菌が多い場合は3ヶ月位、少ない場合は6ヶ月が目安です』とあるものの、どう判断したら良いのか分からずそろそろ6ヶ月近くになります。。
交換用ろ材はとりあえず買ってあるのですが、掃除がちょっと面倒なので、水作エイトのカートリッジに入れるとかどうするか考えているところです。。

また新たに頂天眼が

昨年末、頂天眼のれもんちゃんの鱗に嫌な気配があり、その後やっぱり膿が出てきてしまいました。。
隔離するべきなのでしょうが、考えた末にこのまま様子見することに。
その後は症状が出ておらず、このまま急変せず過ごしていけたらなあと思っています。






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